鎌倉でのんびり子育て生活。
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赤い字の「青い鳥」
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摩峰のお気に入り、世界名作ファンタジーシリーズの絵本です。本屋さんに行っては一冊ずつ増えてます。
先日は「青い鳥」を買いました。表紙は青い字で題名を書いてあるので混乱はないのですが、背表紙の題名が赤い字で統一されているので、摩峰は混乱…
「あかいとりって書いてあるよ」
「ううん、これは青い鳥、って書いてあるんだよ。漢字だから読めないでしょ」
「でも赤色だよ。(表紙を指して)こっちは青い鳥、(背表紙を指して)こっちは赤い鳥」
「いや、そうじゃないんだけど…」
…世の中なかなか難しいです。
要努力A
ご無沙汰してます。
今年の夏までは勉強に専念するためにあらゆる目移りを我慢して英語にかけてます。
模擬試験でやっと「要努力A」が来ました。が、まだまだ先は長いです。
8月末まで…。
時々妙に読書したくなったりするのは試験前に急に漫画のつづきを読んだ昔の自分を思い出します…。
母よりも女度高し
毎週木曜日に宅配のお兄さんが来てくださる契約になっています。
その日も夕方ピンポンが鳴りました。母は「はーい」と玄関に出向き、摩峰は洗面所で口紅塗る真似をしてからその日たまたまうちにいた父に向かって「きれいかしら?」と聞いたそうです。
宅配のお兄さんにも身だしなみを確認してから出ようとする摩峰。これは母よりも女性です。
おせわになりました〜
 先日の続きの話ですが・・・

最初、6時半過ぎぐらいに売店の方に事情を話して、電話をお借りしてオットの携帯に連絡してみた。
不在・・・・留守電にいれておく。

7時半ぐらいに今度は「サービスエリアコンシェルジェ」デスクに行き、営業開始は8時とのことでしたが、お願いしてまた電話をお借りしました。
今度はつながって安堵。すでにオットは目的地に到着していて、引き返してくれるとのこと。

なにしろ、5時半過ぎのSAは暗かったから、後ろの席の二人がいなかったことも分からなかったという。さもありなん。
目的地の駐車場に停めて、「さあ、着いたよ!」と後部座席に声をかけたときにもぬけの殻だったことに気づいたオットはどんなだったかと想像するだけでちょっと笑えた。

きっと9時過ぎには来てくれるだろうということで、まあなんとかなるなと構えていたら、売店の方が
「小さいお子さんとご一緒でお金がないとご不便でしょう?」といってお金を貸して下さるとおっしゃる。
いえいえ、もうオットとも連絡とれましたからあと1時間ちょっと大丈夫ですよ〜、と遠慮したけれど、
どうぞ、と何度も言って下さったのでありがたくお借りしました。8時で売店スタッフは交代するので
レジのところに適当に返して下さいとのこと。

こんなことをおっしゃって下さる方がいらっしゃるなんて、本当にびっくり。あわててお名前を覚えて、「私の連絡先書きます!」と言ったけれど、「いいのよ」と。涙が出るほどありがたいというのはこのことですね。

ありがたくお借りしたお金で摩峰の朝ごはんを・・・豚汁定食がいいというので、食堂に行きました。
食べ始めたところで、オットが息せき切ってやってきた。最初のひとことが「心細かったやろう、大丈夫?」だったので、かなり救われた。8時15分にもならないぐらい。

そのSAは上下線共通だったのが不幸中の幸いでした。

オットの顔をみて、事情を話し、すぐにコンビニにゆき、封筒を用意してレジに「Kさんにお金お借りしました。ありがとうございました。」と返しに行きました。

摩峰がほしがっていた忍者のチョコクッキーを後で買う。

近江鉄道の土山SAのKさん、ありがとうございました。
忘れ物は…
連休に京都方面に行きました。
得意の「夜、車で出発」にし、朝から嵐山などを散策する予定でした。
朝五時半過ぎに車中でふと目を覚ますと夫はトイレ休憩らしい。
コドモも起きて用を足したいというので慌ててタオルを掴んでお手洗いへ…
そして駐車場に戻ってみたら…車がない。
夫だけ出発してしまいましたか〜。暗いから見えなかったよね。
サービスエリアのお店の入口に「忘れ物はありませんか?1位携帯電話、2位財布…」と貼ってありました。
ここに「妻子」もいれて頂きますか。