吾妻家
約2年ぶりに日本橋本町の吾妻家の焼き鳥そぼろ弁当を食べに行った。弁当といってもお店で頂くランチ。

ここらへんは元の会社の日本橋本社が昔あったところで(今はない。ビルの店子も変わっていた)、吾妻家は入社して初めて「焼き鳥っておいしい!!」と分からせてくれた大事なお店。会社が横浜本社に移転してすでに13年、それでもちょこちょこと顔を出していたせいか、専務はすぐに分かってくださり、「あ〜ひさしぶりだね〜」と声をかけてくれた。

社長も専務も従業員の方も私もお互いに少しずつ年はとったものの基本は変わらないので嬉しい。日本人らしいきっちりした仕事ぶりも健在。

濃い目の味の自家製そぼろ(鶏肉を叩いてひき肉を作っている)、鳥のスープ、キャベツのおしんこ、麻の実の入った鶏肉団子、ネギまき、ささみのあぶり、最後は鳥スープでお茶漬けにして・・・
ほとんど一気にいただきました〜〜。ご馳走様。

ここは頑固おやじさんが一徹でやっているので、もちろん写真は撮れないな〜〜。最近写真は全然添付してないけど。
| 食べ歩き | 21:01 | comments(0) | - | pookmark |
バーンウェンター
バス停で言うと大学前近く、住所で言うと雪ノ下のタイ料理のお店です。
タイ人のウェンさん(だんなさん)とターさん(多分奥さん)と、あともうお一人、タイ人の男の人でやっているお店。もともとは「海の家」の中にあって、夏場浜辺で評判のお店だったのですが、2年ぐらい前かなあ、お店を構えた、という噂です。

中はテーブル席が4つと小上がりに大きいテーブルが二つあって、満員になったら、20人は入れそうかな?

出てくるメニューは本格的、だと思うんだけど。
むしょうに香菜が食べたくなったときなどにさくっといける気軽なお値段。
普通に焼きそばだけ、とか、お菜にごはんに目玉焼きが乗っているランチなんかは1000円でお釣りがくる。・・・鎌倉では貴重。

この前お昼に入ったときに、どうやらタイ語を話せる若者が一人でランチを楽しんでいましたが、食べ方(量)が半端じゃない!
トムヤムクン2人前、アサリイタメに、タイ風ラーメンに、私が出るときも別の注文をしていた。いいね〜、その食欲!

私はこのお店、かなり好きです。
空いてさえいたらベビーカーもたたまずに入れてくれるし。
お店の方は皆子供好きで、暖かいです。
| 食べ歩き | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉には稀な・・
保育園見学の帰り、図書館に寄ろうと思ってぶらぶらしていたら、「鎌倉ふれんず」という食堂(なんとなく商店街でもう使わない店舗を改造して使わして頂いているいう風情のお店)をみつけた。

メンチカツとキムチ豆腐の定食が650円。即行入店。
650円って、ランチとしては安い!特にこの鎌倉では。
ここは観光地なので、最低1000円というお店多いのよ。
そして、「おいしい!けど、こんなに高いのでは美味しくて当たり前」というお店が多いこと多いこと。ちょっと油断するとすぐ3000円近くになってしまうし(ごはんの他にコーヒー飲んだ場合)。

なんともリーズナブルで、スタッフの数が多いことや多少素人っぽい雰囲気をみると、NPOなのではないか?と感じていたところ、お弁当だけ取りに見える方もいらして、益々そうだと思う。まじめに配食サービスやってます、そのほかに食堂も少しやっています・・・でしょ?

11時半前(開店は11時半)にお店に入り、そのうちあつあつ、揚げたてのメンチカツ、キャベツ千切り、キムチを乗せた冷奴、三つ葉(吸い口)となめことわかめの味噌汁、ごはん、香の物の定食が来た!ふんふん、と頂いていると次々お客さんが入って、開店15分ちょっとでもう満杯、相席多し。
人気あるんだなあ。そりゃ、こんなに良心的で美味しいからあたりまえか。
とつらつら思っていたらスタッフの方が店前の黒板に「本日終了いたしました」と書く!ええっ!もう売り切れなの?開店から20分で!

まさにボランティア。材料なくなったのだから、午後はあしたの仕込みかしら。
良心的な価格で美味しいお店、とても貴重。
また行きましょう。
| 食べ歩き | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イデミスギノ 体験ならず!
京橋にある「伝説の神戸のパティシエの店」 Hidemi Sugino(イデミ スギノ)のお店に7日行ってみた!NHKの番組に紹介されているのを見て、「このケーキ職人はすごいプロ意識をもっておる!」と感動して、味わってみたいな〜と思って。友人とともに、私の書いたへなちょこ地図でぐるぐる迷いながら(すいません、Aさん)たどり着いたよ、15時前に。

入り口の前には椅子がおいてあって、いかにも「入っちゃダメ」という感じだったので「???」と思っていたら、中からお店のお姉さんが「本日はもう完売しました」とおっしゃる。
聞けば、生菓子は12時半に、焼き菓子もその1時間後には完売し、もう売るものがないので、お店にはいっていただけません、とのこと。

なんやと〜〜!そんなに人気なんか!

「何時に伺うとお菓子をいただけますか?」と聞いたら、「10時開店なのだけど、長蛇の列です・・・ しかも、今はあまりケーキとしては時期ではないのです」と申し訳なさそうにおっしゃる。

そうかぁ。やっぱり、もともとおいしい上にテレビにも出ちゃったからケーキも取り合いなんだろうな〜〜。さすが東京。

Aさんとその後「和風甘味」の店に入って寛ぐ。
次回はどう攻略するべきか、を話し合う。

もう少し暖かくなったら、開店前から並んで、複数個ケーキをゲットして寛げる場所でちびちび味見しよう!と決意。

3月の終わりくらいかなあ・・・・
| 食べ歩き | 19:37 | comments(6) | trackbacks(1) | pookmark |
お料理の先生と一緒にお食事
土曜日に数年ぶりでお料理・お菓子の先生、先輩と一緒にランチをする
ことになった。

お料理・お菓子の先生は現在70台後半に入ったくらいなのだけれど、
相変わらずと〜ってもおしゃれ。(正確な年齢を知らなかったから
そ〜っと「先生、失礼ですけどおいくつになられました?」って
聞いちゃいました)

「エルメスのバッグにルイ・ヴィトンのバッグの紐を合わせたの、
ちょうどいいから」という、ポシェットより少し大きいバッグを
斜めがけにして、長身に黒のスーツ、薄手の黒のセーターは
素肌に着てるし、細かいプリーツのついたエルメスのスカーフ。

お料理教室のあった時代は毎月先生の所に伺って、お料理だけじゃなくて
別世界のおしゃれのお話、旅行のお話、おいしいお店はどこ?とか
こういう体操をするといいのよ、などなど、生活の知恵を含めて一杯教わった。

素敵に年齢を重ね、欲張りに色々と楽しむ事が出来る、という大先輩を
見つけた!という気持ちでかれこれ10年近く通ったなあ。

そこに集う面々も「お料理を習いたい」という、名前しかしらない人々。
細かく紹介しあったことはない。でも、10年のうちには、この方は
建築家、この方は築地に老舗のお嬢さん、親御さんがどうも、超〜
お金持ちらしい、などなど、分かってきた。全く利害関係はないので
楽しかったです。

思い出はそのくらいで。

ランチの場所は先生が雑誌をご覧になって気になった、という「赤芳亭」。
神宮前3丁目の日本料理のお店。
ちょっと分かりにくいのでお店にお電話しながら道を教えていただき
なんとか到着。

こんなところに日本料理のお店?と意外な場所だったけど、中は掛軸が
あったり、青磁の耳付壺を置いてあったり、扇面があったり、しっかりと
お茶室のような雰囲気。

出てくるお料理も手の込んだ「春」を感じさせるものばかりです。

「おつくり」、濁り酒、海老しんじょのお吸い物、「姫皮のうにあえ」「うずらの卵の味噌漬・キュウリを出汁につけてから切り上に腐乳をちょっとあしらったもの・丸こんにゃくのピリカラ煮を青い竹串にさしたもの」を始め、書ききれないくらい色々な種類を少しずつ楽しむ。
タコと筍、赤こんにゃくの煮物碗もそれぞれに細かい包丁が入っている。
美しい。他にもまだあったけど、ひたすら「おいし〜い」と楽しむばかり。

もずくのお雑炊にお漬物でお食事は最後。グレープフルーツをくりぬいて
器にした中にふるふるのグレープフルーツゼリーにイチゴ、ジャムをのせてある。

そして、追加で蓬の手づくり和菓子(つくね芋と餡、よもぎで作ってある)
とお抹茶でシメ!

ああ〜程よく美味しく頂きました!

先生&先輩と一緒にまた5月にも日本料理のお店に行きましょう、
今度は新橋ね、と約束。

楽しみ〜。


| 食べ歩き | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蒲田のベトナム料理屋さん
もともとは電車から見つけた、このお店。
会社が日本橋から川崎のちょい先に移ってしまうことになり、
新橋から京浜東北をトコトコと南行した、蒲田近くで
「ベトナム郷土料理の店」という看板が電車に向かって
出ているのを発見した。それって、もう11年まえかあ。

記憶を頼りに蒲田の駅を降りて、同期女子と二人で店を探したなあ。
怪しい通り(パチンコ・風俗系のお店、などなど。「花びら回転サービス」
ってなに?なに?と思ったぞよ)を過ぎて、更にラブホテル立ち並ぶ
通りの手前に見つけた。だけど、電車から見える看板とは違う店の
名前になっている。「ベトナム料理の店 青いパパイヤ」って。

でも場所からすると間違いなさそう、ということでおそるおそる
入ってみた。大学の文化祭の模擬店みたいな中の作り。その当時は
日本語もちょっと通じにくいかんじで、写真入りのメニューを指さして
「これ、とこれ、ね?」なんて注文したっけなあ。
しかし、料理はものすごくうまい!生春巻きも、青いパパイヤの
サラダも、ベトナム風お好み焼きも、炒め物もうんま〜い。

この店は流行る!と思っていた。まず、料理人のおばさまが「ミ・レイさん」
といい、ベトナム料理教室も開いているんだと。ほほぉ。

夜9時を過ぎると近所のベトナム系中国人のようにお見受けする
皆さんが「食堂」よろしく、たのしく特別メニューをおいしく召し上がって
いらっしゃいました。わいわいと。

と思って、数年通っていたらそのうちに「助っ人」っぽい、マーケティング
力に長けたお兄さんが店の経営と店作りなどにかかわるようになってきた。
だんだんと店は変わって行く。前は人様のおうちの食器みたいなので
一部だしていたけど、洗練されていったよ。そうこうするうちに
テレビに紹介されて、今じゃ予約でいっぱいな人気のお店になった。
料理は相変わらずうまい!

今日いただいた「ハスの茎のサラダ」「アサリの生姜炒め」「空芯菜炒め」
「魚の生春巻き」「えび生春巻き」「米粉蒸しにソーセージのせ・野菜添え」
み〜んなタレがうまいし、センス抜群。またかな〜り前に予約していかなくちゃ。
今回はフォーが食べられなかったし。え〜と、告白しますと、上の料理の
他に「揚げバナナ」「バナナぜんざい」を食べました。

いっときますが、女子3人で行きました。私ひとりじゃないよ〜。

お店の名前は「ミ レイ」。だけど、電車側の看板はまだ「ベトナム
郷土料理の店」のまま。いいじゃん、昔のものが少し残っていたって。

だけど、ベトナム語だか中国語だかを話す常連さんはもういなくなっちゃった。
こんなに流行ってしまっては別の時間じゃないと来られないだろうな。

前は前で楽しかったね。
変化もよし、変わらないのもよし。
| 食べ歩き | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今日からスタート!
2月から「ブログをやるぞぉ」と意気込んでおりましたが
急な腱鞘炎で今まで養生しておりました。

今日からやるぞぉ!

まずは今日行った「天ぷら屋さんの天丼」の話を書きます。
食べ歩き、として。

場所は築地です。
この所、ほぼ毎週土曜に築地に出没しておりますが、先週なんとなく
気になったお店に「呼ばれるように」急に入り、
「おすすめ!掻き揚げ定食 1000円」を頼んでみました。
すると、ツユといい、ごはんの加減といい、小海老の揚げ加減といい、
かりっとした揚がり具合といい、自分のなかで「合格!!」
と判断したので、今日また行って今度は「天丼 1500円」
を頼んでみました。

「お魚はキスと穴子のどちらにしますか?」と聞かれましたので
穴子にしました。
待つこと10分弱くらいかなあ。来ましたよ、具沢山の天丼が!

海老、穴子、アスパラ、フキノトウ、ヤングコーン、銀杏が
入っておりました。また、土曜日はサービスで更にもう一品
出るのですが、先週と同じホクホク厚めのサツマイモでした。
赤だしの蜆汁、香の物。

ゆっくり頂こうと思っていたけど、私、うまいものはどうも
早食いしてしまう。

ごっそさん!

お店の名前は「光(ひかり)」だったと思うけど、
うっかり名刺を頂くのを忘れてしまいました。
要確認。
| 食べ歩き | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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