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今日は母の祥月命日
 2003年の2月26日午前3時ぐらいに母が亡くなり(富来の病院から午前2時過ぎに電話があり、急変してもう時間の問題と言われたっけ)、丸8年が経ちました。泣きながら飛行機の予約したり、バスに乗ったりしたなあ。
家族が夫だけとなってしまって寂しい限りと思っていたけど、その後摩峰を授かり、今年の4月でもう5歳。母は見守ってくれていると感じることもしばしばです。

鎌倉のうちには仏壇がないので、とりあえずどこでもそっと手を合わせます。
能登の仏壇は大きいのでとても持ってこられないし、置く場所もないし、郷里のお坊さんを呼んで魂を抜いたり入れたりしていただかないので無理、今後も持ってこない。20年ぐらい先には帰るだろうし。
その代りといってはなんですが、引っ越ししてきたときに、鶴岡八幡宮の見習い宮司さん(入社2年目といっていた)がうちまで来て下さりおうちのお清めしてくださったし、いまは毎日神様にお水ほかお供えしてます。仏教徒だけど。日本人のたしなみとしては別にいいでしょ。おっと関係ない話になっちゃった。

今日はおりにふれて故人を思った日。
母に摩峰を見せたかったけど、きっといつでも来て見ているに違いない。
| 出産・育児日記 | 20:33 | comments(0) | - | pookmark |
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